あなたの力が必要です

乗馬療法ボランティアを募集しています。

ボランティアの存在

自分の時間、自分にできることを無償のボランティアとして、清武ホースパークに通ってくる子供達のために、また、ここにいる動物達のために役立ちたいと願う人々。

清武ホースパークは、ボランティアの皆様の存在なくしては成り立ちません。

あなたのご理解とご支援を心よりお待ちしております。

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ボランティアの心得

コミュニケーションの意義

来苑する多くの方は期待と好奇心を持ち、乗馬クラブを訪れる。実際、大きな馬を間近に見て、多少の緊張感と恐怖心を持っていることが多いので、馬に触れ合う前や乗馬する前に安心感を与えられる楽しい雰囲気でのコミュニケーションが大切となります。

ホースセラピー補助~障害者・高齢者の乗馬

【コミュニケーション】

乗馬中でも乗り手の気が散らないように、楽しいコミュニケーション・励まし・褒める言葉をかけ、信頼関係を作ることに努めます。また、乗り手がいくらリラックスした表情でも、決して油断しない態度も必要です。馬もやはり動物なので、常に危険性が伴うことを頭において行動してください。そのことで、乗り手も安心感を覚えます。

乗馬の順番を待っているときは、一人放っておくことなく、常に付き添い、できるだけ乗馬している人に注目させ、次の自分の番でのイメージを持たせるようにするだけでもコミュニケーションは有効な時間となります。

【補助】

バランスの取れない乗り手(肢体不自由者)に対して、太ももや膝下・腰や背中に手を添えて介助します。あくまでも、乗り手にとって必要とされる部分での介助に徹します。ただし、いざという場合、バランス不良の危険性に備えられる距離と心構えを持つことが必要です。乗り手のお尻が馬の真ん中に位置しているか常に注意を払い、万が一ずれた場合に正しい位置に戻したり、乗り手自身に直すよう指示して励ます場合もあります。したがって、乗り手のバランス・姿勢・動作・表情を観察し、過度な負担になっていないかを常に確認します。

馬の手入れ(ブラッシング)

常に馬の身体を清潔に保たなければならず(健康管理)、ブラシがけについても単に汚れを落とすだけではなく、マッサージや健康チェック、人との信頼関係を築く上でのコミュニケーション(馬との対話)の意味もあります。

厩舎作業

厩舎用フォークで馬の糞を「てみ」に取り、それを軽トラックまで運び、床に敷いてあるおがくずを足して、常に馬房をきれいに保たなければなりません。これはなかなかの重労働で、普段なれない道具を使うために最初のうちはぎこちない動きになりますが、何度か使用するうちに身体で学んでいきます。また、厩舎内を清潔にすることで衛生的にも有効ですし、来苑者にも清潔感・安堵感を与えることができます。

厩舎作業中における来苑者とのコミュニケーション

来苑者は厩舎作業中でも馬の部屋を興味津々で見に来ます。その時、黙々と作業していては来苑者に不快感をもたれることになります。来苑者に対しては、今している作業内容や馬の知識などを来苑者へ明確に伝えなければなりません。

清掃と草刈り

苑内の環境整備や馬のえさ確保(青草刈り)も、進んで行いましょう。